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美ちゅら漕ぎ 4〜危うしイントラ@NOG!編〜

はいさいイントラ@NOGより最新リポート到着!
彼の地より無事生還できるのか?はたまた住みついてしまうのか?
週末のクラブツーリングに参加できるのか!?

続編を待ちましょう。。。。。




漕ぎ疲れを癒すべく竹富島でくつろいでおりましたが、早朝叩き起こされ着の身着のまま朝一番のフェリーへ…。
台風23号により、早朝便以降は欠航…危うく島流しになる所でした。
…が、飛行機は飛ぶのか?


Posted by NOG


美ちゅら漕ぎ 3

またまた沖縄の海からのレポートです!沖縄の海を漕ぎまくってますね。



はいさい イントラ@NOGです。
…と、調子良く漕ぎ出したのも束の間…
八重山の遠浅の海に悩まされる事に…。
その後、向風に漕ぎ負け、潮に流され…
なんとか辿り着いたのは午後六時…。
皆さん、お疲れさま。
今夜は、はいむるぶし…
西表展望風呂で疲れを取って、沖縄料理バイキングでお腹を満たし、
小浜島の夜を満喫しましょう!


Posted by NOG

カヤッカー誕生



Tさんは最近、カヤックをお求め頂き現在スクールコースに参加してくださっております。

本日はその第三回目。
セルフレスキューの練習です。
一番大事な項目ですね。

どんなに速く漕ぐよりも
どんなに遠くまで漕ぐよりも

大事なのは安全に楽しむということ。

ゆったりとした海の楽しみ方を実践なさっているT氏。
またひとりカヤッカーの誕生の瞬間ですね。
練習を重ねていきましょう。

◇葉山シークラブ◇
アオキカヌー モンベル キャプテンスタッグ パール金属 高階救命 ウォーターフィールド ホリデークラフト ナノック パドルコースト ニンバス ネッキー ノースショアーデザイン ノーライトデザイン ウィルダネスシステムズ カレントデザイン バリー アルフェック ワーナー パタゴニア ロータスデザイン NRS KOKATAT P&H POINT65 MTI hiko Palm


美ちゅら漕ぎ 2

はいさいNOGからレポートの続編が届いております。
沖縄の海を感じてください!



はいさい イントラ@NOGです
北風9m、波4m
遠くに台風23号。
小浜島まで出発です


美ちゅら漕ぎ 1

葉山シーカヤッククラブの熱血インストラクターは現在、沖縄の海を漕ぎに行っております!
その沖縄の海から熱ーいレポートが届きました!
いつかは漕いでみたい南の海!うらやましいですね−。



はいさい イントラ@NOGです。
今日は高速船にて西表島へ渡り、
仲間川マングローブ漕ぎです。
観光船をやり過ごしながらのまったり漕ぎで最深部まで…。
自然の中でのお昼ご飯は格別です。

シーカヤック試乗



シーカヤックとは不思議な乗り物です。
どれも細長く尖った形状をしているだけのようですがその微妙な違いによって性格はガラっと違ってしまうものなのです。

メーカーのカタログに全長、全幅、重量、容量は記載されていますがその数字から想像出来る部分も有りますが実際に乗ってみないと分からないというのが皆さんの意見です。
実際に乗った事のある人の意見というのは大変参考になるのですが、そのパドラーの好み、スキル、ただ平水面をちょっと漕いだだけなのか、長距離漕いだのか?によって大きく左右されてしまう場合もあるので判断材料にするにも色々と条件が付いてしまいそうです。

加えて艇にも得意、不得意が有ります。
なので自分の使用条件をまずハッキリさせないと艇を選ぶことは出来ません。困ったことに経験が浅いうちは自分自身で自分の求めているものは何なのか分からない事も多いので、試乗して安定していたから、という理由を最優先させて選んでしまうという事も有りそうです。

現在、葉山シーカヤッククラブのインストラクター一同で艇の比較試乗をして皆さんに説明できるように意見の摺り合わせをしようとしております。
一人の意見では先ほどのお話の通り、好み等の意見で出てくる結論も違ってしまう場合も有りそうなので、より一般的な意見になるようにという配慮からです。

先日は最大風速15メートルという強風が吹いて波が立ちました。
これは絶好の試乗日和と試乗艇を浜に持ち込み、代わる代わる乗り比べを行いました。
荒れた海で豹変する艇もあります。その代わりぶりが良い方か、悪い方か・・・。



レポートはまとめて後日お届けいたします。
参考になさって見てくださいネ。


◇葉山シークラブ◇
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カヤックフィッシング



 本日は当クラブメンバーの方がカヤックフィッシングをされに来られました。
通常のカヤッキングに携行するビルジポンプ等の他にカヤックフィッシングいうことで沖合いで艇を停めておくシーアンカーも持参です。
釣竿、タモ網、仕掛け、餌等が引き出しタイプの小物入れにパッキングされ、コクピットのすぐ前のデッキに備え付けられたバンジーコードに固定してあって洋上でも使い勝手が良さそう。なかなか工夫されています。



少し北風が強かったので今日はあまり無理をせずに名島の周囲を軸にして周辺のポイントを狙ってみよう、という作戦の下、お一人で海に出て行かれました。

私がクラブハウスとショップを用事で何回か行き来する度に浜辺を見てみると洋上で釣り糸を垂れている姿が見えました。
しばらく経ってからまた通り掛けに見てみるとポイントを変えた場所でそこだけ時間の流れる速度が違うみたいにプカプカと。まるで一枚の風景写真のようで景色に溶け込んでいました。



随分と時間が過ぎてから氏はクラブハウスに戻ってきました。
釣果を尋ねたところ
「釣れませんでしたー。ハハハッ」
と笑い飛ばされてしまいましたが言葉とは裏腹に妙に満足げな様子です。
きっと“釣り上げる”事が目的なのでは無くて“釣りをする”時間を満喫する事が目的だったのでしょう。
その目的を存分に果たされて海から戻られた氏はサバサバとした表情で十分にリフレッシュできた様子。

フィッシングやカヤックを楽しむというよりを楽しまれた様です。これもひとつのカヤッキングスタイルでしょう。実の奥行きのある世界です。



本人の名誉の為に付け加えますと、実はちゃんと2匹のヒットがあったそうです。
ですが小ぶりだったのでリリースして海に帰してやり携帯電話で撮影して画像だけ陸に持ち帰って来られました。


◇葉山シークラブ◇
アオキカヌー モンベル キャプテンスタッグ パール金属 高階救命 ウォーターフィールド ホリデークラフト ナノック パドルコースト ニンバス ネッキー ノースショアーデザイン ノーライトデザイン ウィルダネスシステムズ カレントデザイン バリー アルフェック ワーナー パタゴニア ロータスデザイン NRS KOKATAT P&H POINT65 MTI hiko Palm

「ゆっくり行けば遠くまで行ける。」

 皆さん、昨日の“トシガイ”はご覧になりましたでしょうか? 昨日のブログで自分はあんなにハリキっていたのに不覚にも寝てしまいました…。 でも予約録画は入れておいたので数時間億遅れで観ました。 この番組は何回か観てますが、その人が何を“トシガイ”(人生を豊かにする為に年齢×一万円=“年齢+買い”でトシガイ)するかのというのも視聴者に興味の対象にさせているみたいですね。 他の番組と違って放送終了後に次週の内容は流さないし、番組HPでもゲストの名前は数週先まで出ていますが、何を“トシガイ”するのかというのは一切書かれていません。本日、放送が終わったのでジローラモさんの回の内容がアップされていました。結構徹底してますね。

 さて、その番組を観て見ましたがパンツェッタ・ジローラモさんの伊達男振りの紹介から始まりました。 イタリア車に乗って銀座で服や靴のお買い物。そして馴染みの店で焼酎を嗜む、というまさに“チョイワル”なライフスタイルのジローラモさんを観ているうちに既に番組の半分が過ぎていました…。 途中、自分の情報が間違っているのでは?と少々不安になりましたがCMを挟んでやっと横浜に行ってくれたのでいよいよカヤックをトシガイするようです。

 ジローラモさんが選んだのはポイント65というスウェーデンのメーカーの艇。 その中でもスタンダード的な“勝RAY”の(510cm×57cm/25kg)というモデル。 ちなみに当葉山シークラブもポイント65の日本国内ディーラーになっております。 現在(11/2)ポイント65のピクニックというモデルの中古艇もあります。他にも色々なタイプの艇もありますので、これからカヤックを始めたいという方はお気軽にお問い合わせください。 パドルはワーナーのカマノというモデルを選ばれていましたね。 ローアングルパドリングの長距離漕ぎに向くツーリング用のパドルですが速く漕ぐ事も出来るので定評のあるパドルです。 艇とのマッチングも良さそうです。

 場所は変わって伊豆の海。パドリングウエアに着換えたジローラモさんは流石にモデルさん、カッコいいですね。 意外にもカヤック経験は有るという事なので初心者っぽく見えないのはそのせいかもしれません。 新艇の処女航海という事もあって恒例の進水式をしていましたね。番組HPでは“進水式”が“浸水式”と間違えてましたが、途中“沈”をして本当に“浸水式”までしちゃってましたけど。(苦笑)  

CHI VA PIANO
      VA SANO E LONTANO

「ゆっくり行けば遠くまで行ける。」

海に出たジローラモさんは本当にリラックスしているように見えました。「私達は自然の中にいるけど普段、コンクリートのビルに囲まれてそれを忘れている。」と言ってましたね。普段のライフスタイルとのギャップが大きくてとてもカッコ良く感じました。 そう、カヤックは本来遠くまで行く為の交通手段。 焦らず急がずちょっと遠くまで行ってみたくなりますね。


本日テレビでシーカヤックが放送されるようですよ。Part供 肇肇轡イ”

 先日のテレビで放送された“時任三郎が挑む大冒険魔の海峡200km暴風雨シーカヤック決死航海”は皆さんご覧になりましたでしょうか?私も観てみましたが、あの時間帯の番組でほぼ全編に渡ってシーカヤックが写されているなんて驚きでした。番組の一部分として写るだけかと思っていたので…。番組の制作会社というのは世間の関心やニーズをいち早く情報収集しているのでしょうからこの季節にあれだけの時間を割り当てるなんて世間的にもカヤッキングに感心が高まっているのかも知れませんね。カヤッキングを趣味にしてしまって、周囲もカヤッカーばかりなのでかえって客観的に見れなくなってしまうものですからイマイチ実感がないのですけど。(笑)

 其処に来て本日深夜24:29〜24:59(正確には11/2 AM0;29〜0;59)に日本テレビの“トシガイ”という番組でジローラモさんがシーカヤックに挑戦するみたいです!この番組では自分の歳×1万円をプレゼントして貰い、何かに挑戦するという企画です。

 この番組は何回か見た事がありますが偶然見た第一回では谷原章介さんが鎌倉のショップで“伝説”と呼ばれるシェイパーさんにサーフボードを造って貰う、というものでした。
 ジローラモさんは45歳らしいので45万円分の予算でカヤッキング用品を揃えるのでしょう。よっぽどの贅沢品を選ばなければ予算的には充分収まりそうですね。

どんな内容になるのでしょう。短い番組ですが気になります。

本日テレビでシーカヤックが放送されるそうですよ。

 すっかり残暑も去って秋を通り越して一気に初冬といった感じになってしまいました。しかしながらカヤッキングにシーズンオフはありませんヨー。

「PS:海も透明度が増してきましたね!カヤッカーにとってはオン・シーズンですね。では! 」
 先日、あるカヤッカーから頂いたメールの追伸にこうありました。シーズンに向けてのワクワク感が伝わってきます。これからの海は夏には見せなかった表情を覗かせてくれますからガラッと変った海を確かめに海に出てみませんか?

本日、テレビでカヤックのシーンが放送されるようです。
以下、番組表から

10/26(金) 後09:03 >> 後10:54  日本テレビ
[S][H][文] ドキュメンタリー・教養/環境・エコロジー

魔の海峡200km暴風雨シーカヤック決死航海▽高波5m転覆寸前!“止めて!死ぬよ!”緊急事態スタッフ絶叫▽まな娘へ…涙の独唱▽超巨大クマ▽池内博之
出演者/時任三郎 池内博之 笹岡莉紗


 夏の間もカヤックは結構テレビ番組で使われていたのを目にしました。
南の島に子供をたくさん連れてキャンプ生活をする、という企画には必ずと言っていいほどカヤックが(シットオンが多いいですね。)登場してました。某旅行会社のTVCMにも使われてましたしね。本日での番組ではどれぐらい写るのか知らないのですが見てみようと思います。

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